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2016年10月

2016年10月21日 (金)

妻が映画(怒り)をみました。

一昨日、妻が映画を見ました。「怒り」です。
面白かったとも言っていなかったのですが、
それが妻が満足したのだと思いました。出来が
悪いと駄目だったと言いますから。
私のお勧めで見てくれたので嬉しいです。

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2016年10月13日 (木)

妻が映画「君の名は」を観た

テーブルの上にパンフが載っていた。

良かったのかな。耳をすませばのほうが現実的だ

そうだ。

今回の映画は場面が飛ぶので繋がりが分からなくて

パンフを購入したのだそうだ。なんだ、そうか。

長女と妻が見て男組は見ていません。

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2016年10月10日 (月)

映画「スクープ」を観る

主演、福山雅治、二階堂ふみ 

吉田羊、滝藤賢一、リリー・フランキー、

監督脚本、大根仁

昔の映画全盛の頃のプログラムピクチャーの感じ

がしました。監督はその頃の映画を沢山観てる

かも知れません。もし現実がこれと同じなら、暗い

気がしました。この映画にピッタリだなと思ったのは

二階堂ふみさんでした。少し暗いのです。いい女優

ですよと聞いていたのですが、想像以上にいいです。

彼女を見れただけで充分ですね。

追伸:ネタバレに近いのでご注意を!

リリー・フランキ―さんが出ています。劇作家で

俳優さん、才能ありますね。福山さんとは「そして父になる」

で共演しているそうだ。今回の作品でも、演技が上手すぎる

。周りから見捨てられた人間が自分の存在を誇示する

わけだが、演技がリアルすぎて怖かったです。

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2016年10月 8日 (土)

最近映画は観ますか(映画はフィルムからデジタルへ)

2年前に映画館の上映システムがフィルムからデジタル

に変わりました。国内の映画館はデジタル上映システムを

完備していないと、映画上映が出来なくなりました。

アンパンマンを毎年見に行っていた単館系の市民映画館

も同じです。ここは、他のシネマコンプレックスと違い

デジタル上映システムと35ミリフィルム映写機を購入し

、既存の16ミリフィルム映写機、ビデオ上映と全ての上映に

対応できるようにしたそうだ。その為に、2,000万円の募金を

集めきったそうだ。客席86席の小さな映画館が危機を逆手

にとって映画の可能性を開きました。

では、デジタル上映システムとは何でしょうか。

簡単に言えば撮影と保存(ネガ)は同じ、ネガフィルムから

上映フィルムを焼きます。3つでなく2つにフィルムを使わない。

では何が良いのか。デジタルカメラで撮影するから

撮影フィルム(ネガ)が要らない。上映フィルムを焼くための

ネガフィルムがいらないので保管場所が取らない。

上映する映画館に重いフィルムを何巻も送る必要が無い。

デジタル上映データさえ送れば良い。

今まで1本の映画を全国一斉封切り(例えばジブリ)すると、

上映用プリントを300本位焼いていてそれを上映が終わると

大量に廃棄していたそうだ。焼くだけで何千万円もかかった

フィルムをです。

今、富士フィルムやイーストマンコダックなどの世界の

フィルムメーカーはプリントを焼かなくなったので儲からないそうです。

その中でハリウッドだけは、デジタルシステムを信用せず、

保存用のネガフィルムだけは富士フィルムに焼いてもらっている

そうです。

デジタルの危険さは長期間かかって作り上げた作品を一瞬の

トラブルでなくしてしまう事です。今もネガフィルムで保存する所以です。

さすがハリウッドですね。日本はどうなっているのかな。

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