« 2017年4月 | トップページ | 2017年8月 »

2017年7月

2017年7月30日 (日)

映画「君の膵臓を食べたい」

泣かせる映画です。たまには良いと思いますが、泣くという

のはよいことです。心が綺麗に浄化されます。
原作・住野よる 出演・浜辺美波 北村巧海
Photo Photo_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月29日 (土)

映画「幸せの黄色いハンカチ」と高倉健

 映画が成功する理由には映像と音楽が助け合い作品を

盛り上げるのだと思います。黄色いハンカチでは、撮影の高羽
哲夫カメラマンと映画音楽の佐藤勝さんの力が大きいです。
最近の映画はここが疎かな作品があります。
出演者がとても良かったです。日本が誇る高倉健さん、倍賞千恵子
さん、この作品がデビュー作の武田鉄矢さんはこの作品で3年B
組金八先生など大ブレイクしました。桃井かおりさんも人気が
出ました。主演の高倉健さんは東映で育ち、やくざ映画で人気が
出たのですが自分の道筋に疑問を抱いていました、彼は黄色い
ハンカチで今までとは全く違う役をやることになります。それが、
その後の健さんの新しい役柄を築いて行きます。その代わり
東映を辞めることになります。出演者それぞれの役者さんの
歩く道まで変えてしまった、黄色いハンカチはある意味名作だ
と思います。少し地味目の映画でした。、松竹ですから、お金も
かかっていないし。しかし、キネマ旬報をはじめ賞を総なめにしました。
山田監督は最近腕が落ちたのでしょうか。観たい作品がありません。
「男はつらいよ」の頃は良かったです。
1
3
Photo
Photo_2
Bkn201411182004103711118_00862_001_
Img_01
20141121_1218663_2
Images6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「若大将シリーズ」(再掲載)

映画「若大将シリーズ」全18作を現在WOWOWで

放送中です。映画全盛期の作品です。娯楽の要素

がたっぷり詰まったアンコのようです。主演の加山雄三

さんは自身神奈川県出身で上原謙、小桜京子の息子です。

馬でいえばサラブレッド、近づけないスターです。

「北の国から」の父さんの田中邦衛さんが若大将の恋敵

青大将をやっておりました。社長の息子でスポーツカーで

大学に来ておりました。大事な役でした。田中さん自身は

当時は映画では食えなかったそうです。劇団俳優座で新劇

の舞台をやっていたそうです。俳優座の養成所の入所は

岐阜で代用教員をやりながら3年かかって合格し、3年後の

入団試験では47人中3人が合格という超難関を受かったそうだ。

俳優座と民芸は新劇の中の東大と言われていますので。

田中さんの著名なご家族は長女淳子さんNHK国際部デスク

(前ワシントン支局長)がおられます。

田中さんは映画の方が合っていたと思います。演技力は

抜群でしたし。映画は独立プロや大手の会社を選ばずにたくさん

出演されています。高倉健の「網走番外地シリーズ」「若者たち」

「仁義なき戦いシリーズ」「学校」「男はつらいよ」等

お身体の具合が悪いとお聞きしましたが、お大事にしてほしいです。

加山さんはシンガーソングライターであり映画の中で必ず本人

作曲の歌をマドンナの前でヨット(クルーザー)か何かに

乗って本人が歌う。

現在ではこんなきざなことが似合う人は少ないでしょう。

おまけにスポーツ万能です。神奈川県のスキーの国体選手

でもあったそうな。マドンナは大部分が星由里子さん、

後半に酒井和歌子さん「帰ってきた若大将」に

なんと坂口良子さん。星由里子さんのマドンナは

気が強い感じがしました。

若大将シリーズは夢の世界でしたね。

2

Img10331911444

511txj5z4wl_ac_ul320_sr226320_

O0404057712917397764

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月24日 (月)

映画「忍びの国」を観て。今の映画は昔の映画じゃない。

 

 

映画「忍びの国」まあ、最近は驚くような作品が多いです。

アクション、特撮、どれをとっても、凄い。製作はTBSです。

以前はフジテレビが先頭を走っていたのです主演は嵐の

大野智ドラマでも活躍しているが、まさかこんなに活躍する

とは、ひょっとすると、今作られている映画はテレビドラマの

豪華版なのかな。私が前に見ていた映画とは違う気がする。

今はフィルム撮影ではなく、デジタル撮影だし、それのどこが

違うのか。前の話ですが、木村拓哉を絶賛した山田洋次ですが

、確かに「武士の一分」の演技はよかった。最近の映画と比

べると、カメラマンが違います。山田は現在日本で数少ない、

フィルム撮影にこだわる監督です。日本を代表する監督だから

可能なのだと思います。フィルムはお金がかかるので、普通

の監督はデジタル撮影になるそうだ。デジタルはスクリーンで

見た目にはフィルムと違いは分らないそうだ。我々が常々見て

いるものは、デジタル撮影の映画、日本で数人がフィルム撮影

(北野武も)世界に出せるクラスの作品を作れる人。山田の

右腕で撮影監督の故高羽哲夫、「男はつらいよ」をはじめ

山田作品をすべて撮影している。「幸福の黄色いハンカチ」

の夕張のシーンですが、少しずつ近付いてゆく炭鉱住宅を

カメラを車に据え付けて町を進む。映画音楽故佐藤勝が映像

を音楽で盛り上げる。スタッフの力である。「忍びの国」に

欠けるのは映像と音楽の合体した盛り上がりがなかったな。

お金はかかっている割には映画がばらばらな感じがした。

映画音楽を大音量にすればよいというのではない。指揮者

が鳴らすという感じ、オーケストレーショーン。映画音楽の

故佐藤勝さんは「黒沢明作品」、「皇帝のいない八月」

「幸福の黄色いハンカチ」黄色いハンカチは山田の名作。

「男はつらいよ」以外の山田作品を佐藤さんは手掛けています。

佐藤さんが何故映画音楽をやろうと思ったかですが、お金を

もらって、フルオーケストラで大ホールで録音できるのは

映画音楽だけだそうだ。

「皇帝のいない八月」を映画館で見ました。迫力のある

クラッシックという感じでした。出演吉永小百合、渡瀬恒彦、

山本圭、監督山本薩夫、音楽佐藤勝

この作品は松竹でお金はかかっていません。しかし、

吉永をめぐる2人の男の駆け引きが上手い、役者の芝居も

上手いしロマンスを描くのが山本監督は上手いですね。

それから以下の点が面白く仕上がっています。

繰り返しますが映像と音楽が合体している事。

最近の映画でもの足りないのはこのへんです。

今はテレビドラマも面白いので、映画にも頑張って欲しいです。

指揮者が映像と音楽を一体にする、ここが大事なような

気がしました。指揮者はもちろん監督です。

 


C9z6twxu0aa1kvy_3


Kotei_2

| | コメント (0)

2017年7月23日 (日)

映画「64ロクヨン前・後編」

64

原作・横山秀夫 監督・瀬々敬久 出演・佐藤浩市・瑛太・坂口健太郎・
夏川結衣・綾野剛・栄倉奈々・緒形直人・永瀬正敏・
天皇崩御によるたった5日の昭和に起きた誘拐事件、
家族に起こる出来事、県警と記者クラブの軋轢。
広報官と記者クラブを束ねる瑛太の対立、重要な役をする、
緒形直人、永瀬正敏の演技も見応えがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月22日 (土)

映画「ちょっと今から仕事やめてくる」全く不平等な世の中

Images

原作・北川恵海 監督・成島出 出演・福士蒼太・工藤阿須加

ブラック企業で働く青年(工藤)そこに現れる神・ヤマモト(福士)
福士の演技がとても良いです。
工藤は地味に感じるが自然な演技です。2代目が活躍してきています。
工藤の父は、元野球の投手で甲子園で活躍(愛工大名電高校)
し、西武ライオンズのエースでした。今は解説をされてましたか。

主人公はブラック企業にいるので、死ぬほど働かされている

だろう。死ぬほど苦しいです。では長時間労働がいやなのか、

もちろんそうですが、そう単純な話ではないだろう。私も時々

仕事がやる気がなくなる。体に力が入らないだるい感じが

します。理由を考えてもよくわからないです。多分ですが、

頑張っているのに、それに見合った評価がなされていない。

まわりからは自分は認められていない。そんなところなのだ

ろうか。ブラック企業に比べれば、贅沢な話なのだろうか。

ブラックは命が危ないですから。まあ、人間にはこの働きが

いと、不平等感この二つがやる気をなくさせます。今の世の

中は苦労しても割に合わない社会です。とても、不平等な

社会と言うことです。職場でも偉い人はほとんど働かずに

定時に退勤していきます。

不思議なことに高額の報酬を貰っていますよ。

周りがやる気が無くなるほうが正常かもしれません。

生まれた時から、家柄とかで将来の上下関係は決まっ

ているピラミッド社会なのだから。やってられませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月20日 (木)

映画「武曲(むこく)」

T01a_171452

武曲を見ました。機会があればどうぞ。.

綾野剛は大したもんです。俳優としても、踊り手としても。..

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年4月 | トップページ | 2017年8月 »