« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »

2017年9月

2017年9月27日 (水)

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール・の良さ

夜中に書いてます。

題名通りのお話でした。大根監督は何時も
こちらの思いを肩すかししますね?
水原希子さんですが顔もそうですが、モデル
さんなので細い。スタイルは抜群ですが。
夢は叶わないです。でも現実も良いことに我々
は気づかない。男と女の話です。
少し悲しかったです。と書きましたが違っていました。
キスをし、体を重ね合った2人だが、結ばれないけれども
幸せだったと思います。この、幸せを離しては
ならないと思います。でないと、後悔が残ります。
彼女は、誰でもではないが、少し沢山の男の人を好きになっ
てしまうタイプです。でも、好きになったことは本当なのです。
もし、安藤サクラさんが、2番手の恋人だったら残念ですね。
だって奥田民生ボーイなのですから。
監督:大根仁
出演:妻夫木聡、水原希子
    安藤サクラ、松尾スズキ
Photo

主演の妻夫木聡さんですが、映画「ウオーターボー

イズ」

の男のシンクロナイズドスイミングのイケメンリーダー

でした。

歴を重ねるたびに、この人の演技の幅の広さを感じて

います。

あまり、TVドラマではお見かけしません。観た出演作を追っ

かけてみます。

「ウオーターボーイズ」 1995 矢口史靖監督  高校生

「怒り」        2016 李相日監督      ゲイの会社員

「渇き」        2014 中島哲也監督   大宮北署の刑事 

「奥田民生になりたいボーイと」2017 大根仁監督  

奥田民生のファンの編集者

 

妻夫木さんは現在36歳でホリプロ所属、

今までに51本の映画に出ています。多いですね。

演じる役に自分の好みを出している所など前向きさ

を感じますね。そしてカメラが側に寄ってからの演技が

うまいと思います。

笑顔は爽やかですが、悪徳警官を演じ、オダギリジョーと

戦い殺されたのには驚きました。間違っていたら

すいません。オダギリと同僚の刑事になったのは映画

「渇き」です。妻夫木はにたにたした悪徳警官が出来ます。

オダギリは善人です。妻夫木が殺されました。

Photo_5

Photo_6

Photo_7

| | コメント (0)

2017年9月26日 (火)

黒沢清監督のこと

出演者は演技のうまい人を起用する傾向がある。

長澤まさみは初起用で、冒険だけど成功して

いると思います。

なにより超美しくグラマラスです。監督としては、

長澤を走らせたかったと思う。胸が揺れますからね。

フェデリコ・フェリーニが「甘い生活」

(カンヌパルムドール受賞)で起用した、

若き日のアニタ・エクバーグ(ゥエーデン出身

ゴールデングローブ賞新人賞、83歳で没)を彷彿

とさせます。

沢作品はホラーとそれ以外に分かれています。

私がみたもので好きな作品を紹介します。

ホラー:

1位 叫び、2006(役所広司、小西真奈美)、

2位 CURE、1997(役所広司、萩原聖人、萩原は

山田洋次監督の秘蔵っ子であった。)

3位 LOFT、2005(豊川悦司、中谷美紀)

4位 蜘蛛の瞳、1998((哀川翔

5位 カリスマ、2000(役所広司) 

以上写真の順番と同じ

それ以外:

散歩する侵略者、2017(長澤まさみ、松田龍平、

長谷川博巳)

甘い生活 アニタエクバーグ

Photo

叫び

Photo_2

CURE

Cure

LOFT
Loft

蜘蛛の瞳
Photo_3

カリスマ

Photo_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「散歩する侵略者」

夜のシネコンお客さん3,4人でした。黒沢監督の

ホラーだと、お客が少ないと怖いなと思ってたら、
宇宙人が侵略してくるお話で良かったのかな。
黒沢監督の映画はマイナーかもしれない。西島
秀俊さんはここからメジャーになっていった。
黒沢作品の方が良かった。今は稼いでいて、
仲間由紀恵さんと結婚されて私生活は恵まれている
みたいです。黒沢さんは、メジャーの人も使う、
筆頭は、役所広司さん演技が上手いですね。
出演料高いのでは?感想は書くことはないです。
珍しく大作になってます。外国向け、カンヌ
監督:黒沢清
出演:長澤まさみ、松田龍平、長谷川博巳
撮影:芦澤明子
原作:前川知大
1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月25日 (月)

単館系映画館はどうなっているか。デジタルかフィルムか。

わが、街についてです。人口80万を切ります。

シネコンが10スクリーン位のもが4か所位あります。

単館系が1スクリーン94席が1ヶ所あります。

シネコンと単館系の違い

◎シネコン、椅子がいい、スクリーンが大きい、

音響も、まあ良い、等

◎単館系映画館、椅子がちゃちで尻が痛い、スクリーンが

小さい、音響は悪い、監督、役者(あまり知られていない方

でもその後有名になる方有り)来館して舞台挨拶及び講演

あり何故単館系の映画館が、潰れないで残っているので

しょうか?理由は分かりませんが子供が幼い頃、

アンパンマンを一緒に観に行きました。夏休みの目玉作品

でした。それ以外の期間は娯楽作品から少し離れた作品が

続きます。お客さんは何時行っても少なかったです。

最近、現在の上映予定をのぞいてみたら、

見たい作品がありました。「逆光の頃」10月、「幼子われにうまれ」、

シネコンだけに通っていると、こんな情報は入ってこないですね。

映画はシネコンだけではなく色々な作品がありますね。

わが、街最後の映画館があるのは、作品を造ってくださる方々が

いるからです。

下の写真は現在使用されている最高級デジタル撮影カメラです。

左はARRI ALEXA社(ドイツ)「ハリウッドメジャーで最多の使用数」

右はRed Digtal Chnema社(アメリカ)「日米映画で多数使用)

(アナログのフィルム撮影はフィルムを使用するので、

お金が掛るので、一部の巨匠監督のみだそうです。

山田洋次、北野武、クリストファー・ノーラン「ダンケルク」、

スターウォーズ・フォースの覚醒?その他の方はデジタル

撮影になりますが、こんな、最高のカメラはなかなか使え

ないような気はしますが。フィルムで撮影するのは現在では

古典芸能のような物だと聞いたことがあります。

映画「踊る大捜査線 THE FINAR 新たなる希望」はRED社

のカメラで撮影されています。5年前の作品ですがデジタル

カメラで撮影してたんですね。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月20日 (水)

ドラマ・逃げるは恥だが役に立つ1話~11話

録画してた逃げ恥の1話を初めて夜中に1人で観ている。

なんだか涙が出てきたよ。時間が遅いのでまた書きますが。
星野源さん、映画「箱入り息子の恋」と同じ感じだな。変な男の役。
映画を観たドラマの関係者がキャスティングしたのかもね。新垣
さんは魅力的な人。石田ゆり子さん、WOWOWドラマ「プラージュ」
でも源さんと共演してる、何時までも、お美しい。源さんと演技が
正反対。ほんわかしてる。出しゃばらないしね。それにしても
星野さんは変わった人を演じますね。でも、その人の一生懸命
さが見てる方を泣かせてくれます。
ネタばらしは最小限にします。嫌な方は読まないでください。
2話を観て現実にある話かもしれないと思いました。
結婚を永久就職と思っている人はいますもの。
就活に失敗して仕事として結婚をするみくり(新垣)さんのような
人。美人だからいいですけれどもね。ハウスキーパーじゃないん
だからおばちゃんじゃドラマにならないです。2話にしてこの面白さ
3話が楽しみです。当時の視聴率は徐々に上がっていったそう
です。私は、映画、ドラマを見るのは、現実を確認するためにでは
なくて、少し元気をもらえるからです。、共感出来るといいですね。
毎回、ラストの恋いダンス、楽しいですね。(ダンスについては
またあとで)
3話をみて:イケメンに嫉妬する自分、みくりさんに自分が好かれ
ている事を確認できればよいが、その気持ちがぐらぐらしてくると
辛くなる。
事実婚の契約に追加条項が加わりました。もしも、お互いに好き
な人が出来て(みくりさんにだろう)彼女がその人と結婚を望む
場合は、今ある事実婚の契約書は即刻破棄する。そうなったら
辛いですよね。
次回はみくりさんが、イケメンにシェアーされるお話です。
楽しみですね。
そうそう、イケメンだから、魅力的だとは限らないですよね。
その辺を大谷亮平さんが上手く演じられてます。中年の
独身の美人の管理職でも女だからと軽くみられる役
石田ゆり子さんが上手い演技だな。
4・5話:みくりさん(新垣結衣)が何故平匡(星野源)さん
に好意を持つのか分からなかったが、それは、自分が
平匡さんの良さに気づいたからと言うことになる。
6話・7話:面白いドラマはあっという間に終わります。
感想も書くこともない。新垣結衣さんですが、自分を
投げ出す演技ですね?星野源さんははったりのない、
誠実な演技と思います。ラストの恋いダンスですが
新垣さんは笑顔で踊ってるので素敵です。星野さん
は無表情ですね。何故?
~11話(最終話):終わりました。この生ぬるいお話が
長くつづいてくれれば良いのに。世の中が辛いから
このドラマが求められるのでしょう。
星野源は普通の男になり、新垣ゆいは現実的な主婦
になりそうな終わりでした。そんなもんかな。
      716998382017920_23201792352017924_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「ダンケルク」

「ダンケルク」を観た。予定にはなく急に観たくなった。

クリストファー・ノーラン監督は初めてだ。生々しい映画だった。

日本の戦争映画のようにグロくはなく、さわやかだ。
監督が言うように過去の思い出を描いているのかもしれない。
後で知ったのですがこの生々しい映像を作り出すため戦場に
いる、臨場感を作り出すのと横長のワイド画面で迫力を出
したいので、デジタル撮影が主流の現在にわざわざ、
アナログのそれも65ミリ撮影用フィルムを特別にイーストマン
・コダック社に発注したそうだ。日本でもデジタルでなくてアナログ
のフィルムで撮影してる監督は少なくて山田洋次(山田監督は
自作で35ミリワイドを使用し横長の迫力のある画面に拘る。現在
はワイドスクリーンは殆ど無くなりました。)北野武、降旗康男
(岡田准一主演、追憶、撮影監督は巨匠木村大作)、
10月公開のスターウオーズ・フォースの覚醒も
アナログフィルムでの撮影に拘って製作されるそうだ。
まだ、デジタル撮影の方が優れているかどうかは検証されて
いないし、わかっているのは撮影フィルムを使わないので
金はかからないと言うことだけです。
しかし、デジタル撮影のリスクは完成作品をネガフィルムに
焼いておかないと、事故が起きて、データが消失したら、
再現できないかもしれない危険があるらしい事です。
監督の意図は活かされたのかでした?画面は確かに
横長にはなっていましたが、画面全体が少し小さくなって
しまっていて、迫力が今一つ出ませんでした。それでも、
充分楽しめましたが。
技術を持った映写技師がいなくなったからなのか。
それとも配給会社のやり方なのか。撮影に大金を投じた
監督が可愛そうですね。上映のやり方まで配給会社に
指導して頂けると有難いです。
Txtd_intl_tsr_1sht_dnkrk_masterrev1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »