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2019年11月 9日 (土)

映画「ひとよ」

映画「ひとよ」

監督:白石和彌(凪待ち)

脚本:高橋泉

原作:桑原裕子

出演:稲村雄二役・佐藤健(TV義母と娘のブルース)

   稲村大樹役・鈴木亮平(NHK朝ドラ花子とアン)

   稲村園子役・松岡茉優(万引き家族)

   稲村こはる役・田中裕子(NHK朝ドラマー姉ちゃん、天城越え主演)

   堂下道生役・佐々木蔵之介(超高速参勤交代主演)

   丸井進役・音尾琢真

   柴田弓役・筒井真理子(淵に立つ、よこがお共に主演)

   歌川要一役・浅利陽介(相棒シリーズ)

   牛久真貴役・韓 英惠(ピストルオペラ)

   稲村二三子役・MEGUMI

   友園淳也役・大悟(千鳥)

2019年 123分 シネマスコープ 配給日活

家族↓

5118

 

兄弟↓

2118  

母娘↓

4118  

白石和彌監督↓

3118

 

ひと言:その昔、毎週、2本立ての映画が封切られていた頃、「ひとよ」クラス

の作品は沢山あり、プログラムピクチャーとよばれる低予算の作品の中から後世に残る作品が生まれた。

もちろん、製作環境は今とは違いますが。

黒澤、小津、木下作品は別格で作られられていたが。

今回の作品は役者の演技が良いです。エキセントリックな演技で評価される役者も居ますが、

今作は、そうではなく、こんな人いるかもしれないと感じさせる演技をしています。

これは、言うほど簡単なことでは無いです。日常を演技することは、嘘があれば、観客がそれを

見抜いてしまうからです。

家族とそれを取り巻く、人々の出来事が観客に違和感なく伝わるように、

リアリティを大事にした演技、家や風景などを、白石監督は大事にしているのを感じました。

昔の映画は、画面のサイズは横広のシネマスコープが普通でしたね。

注)田中裕子さんの演技は昔からそうですが、かなり、(デフォルメ)誇張した演技ですよ、オーバーとは違うのですが。

上手いとしか言いようがないです。

 

関連資料:

「ひとよ」佐藤健 単独インタビュー(シネマトゥデイ)

https://www.cinematoday.jp/interview/A0006944

 

映画コラムvol.125 『ひとよ』 白石和彌監督インタビュー(シネマクエスト)

https://cinema.co.jp/column/kyoko-kandori/article/205

 

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