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2019年11月 9日 (土)

映画「光と血」、映画「その瞬間(とき)、僕は泣きたくなった」

映画「光と血」(当初の題名は「無辜の人」罪のない人の意味で2015年公開予定だった)

監督・脚本:藤井道人(新聞記者、青の帰り道)

脚本:小寺和久

出演:金井陽/恋人と婚約した青年役・世良祐樹

   前田光/女子高生役・打越梨子

   三井あかり/光の同級生役・出原美佳

   染谷マナ/健太の姉役・小林(永)夏子

   三井浩二/あかりの父親役・裕樹(本業はキックボクサー)

   矢野謙三役・しいたけお

   梶山剛役・野沢ハモン

   中居雄一郞役・風間晋之介

   染谷健太役・前林恒平

   佐野翔子役・坂井裕美

   通り魔役・アブラヒデノブ

   古賀壮亮役・南部英次

2017年 カラー シネマスコープ 113分 配給BABEL LABEL

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ひと言:藤井作品は今作で3本目です。(新聞記者、青の帰り道)、「新聞記者」は

松坂桃李や知名度のある俳優が出ていました。今作は、無名の俳優さんばかりでした。

今作は2014年、2015年に4回の撮影をし、その後フィリピンロケをおこなった。

撮影期間を終えるたびに、各キャラクターが何を考え、どう演じたか~全俳優、脚本家で話し合って

物語りに組み込んだ。~今思えば誠実な作り方だったように思う。と脚本の小寺さんは語っておられる。

藤井監督の映画は観客を映画の中に引きずり込み、客観的では居られなくする、

今の世の中は、気をつけて生きていても、自分が被害者にも、加害者にもなり得る、

怖いです。あなたが、もしその立場になったら、どう生きますか、それとも死にますかと、

問いかけています。今作は、理屈っぽい作品ではなく、映画としても楽しめる作品に

なっているのは言うまでもありません。

藤井監督が「新聞記者」に起用されたのは観客の心にずかずかと入っていく、

そして、見応えのある作品を作るための粘りを持っているからだと思います。

 

 

関連資料:

【『新聞記者』藤井道人監督インタビュー】再注目の映画『光と血』における喪失の物語

(シネマーチェより)

https://cinemarche.net/interview/fujiimichihito-hikaritochi/

 

藤井道人監督&主演世良祐樹インタビュー(シネマアートオンラインより)

https://cinema.u-cs.jp/interview/hikaritochi-fujii-sera/

 

藤井道人監督「光と血」に寄せて【脚本家・小寺和久】(シネフィルより)

http://cinefil.tokyo/_ct/17297505

 

映画「その瞬間(とき)僕は、泣きたくなった

EXプロデューサー:EXILE HIRO

企画・プロデューサー:別所哲也

コンセプトプロデューサー:小竹正人

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01 Beautiful

監督:三池崇史

出演:EXILE HIRO、蓮佛美沙子

02 魔女に焦がれて

監督:井上博貴

出演:佐藤大樹、久保田紗友、松田るか

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03 OnTheWay

監督:松永大司

出演:今市隆二、パコ・ニコラス、マヌエル・ヒメネス

歌:RYUJI・IMICHI ”Church by the sea”

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04 GHOSTING

監督:洞内広樹

出演:佐野玲於、畑芽育、大西利空

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05海風

監督:行定勲

出演:小林直己、秋山菜津子

 

 

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