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2019年12月 4日 (水)

映画「人生をしまう時間(とき)」、  映画「おもてなし」

映画「人生をしまう時間(とき)」

  撮影・監督:下村幸子(こうして僕らは医師になる沖縄県立中部病院研修日記)

プロデューサー:福島広明(浪江町警戒区域福島第1原発20キロ圏内の記録)

出演:小堀鷗一郎 東大医学部付属病院に外科医として40年勤務し定年後

   埼玉県新座市堀ノ内病院在宅診療医として現在勤務、母は小堀杏奴、祖父は森鴎外

   堀越洋一 アジア・アフリカ・南米など30カ国で人命救済活動に従事、

   2013年より堀ノ内病院地域医療センターに所属し、在宅での看取りを見据えた、

   訪問診療に取り組む。外科医

 

2019年 日本 110分 NHKエンタープライズ製作 ドキュメンタリー映画

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在宅診療医小堀鷗一郎さん↡

2124  

 

ひと言:家族にすれば老人施設に入って貰うのが幸せ、高齢者、不治の病の病人にすれば、

住み慣れた家で家族といられるのが幸せだ。どちらも、選択可能なはずだが、在宅医療を

選択しようとすると、この映画のように訪問介護の在宅医療チームが不可欠だし、何よりも、

家族の協力が必要となります。映画ではバラ色の在宅ではなくて、老々介護、

障害を持つ娘が介護していたりします。貧困の問題もあります。それでも、最後までたどり

着くのです。お疲れ様と医師が言葉を掛けます。困難を抱えた人達が家族の面倒をみる。だから、

観る者に感動を与えてくれる。家族もきっと大変なだけではないように思えます。

国が進める在宅は貧弱な福祉を自助努力でカバーせよと言うもので、賛成できないが、

在宅医療を受けながら、家族の側で、住み慣れた自宅で最後を迎えるのは、とても、贅沢な

ことだと思います。現在在宅医療で、最後を迎える方は全体の12%だそうです。家族の手に負えない

から、施設に入れてしまえば家族が楽だから。誰かが犠牲にならなければ面倒を見れない。

生活にゆとりがないんですよね。

 

関連資料:


「今この時が『終う時』、元気な時に家族と何度も話し合って」 『人生をしまう時間(とき)』

下村幸子監督インタビュー

https://cinemagical.themedia.jp/posts/7093203/

 

映画「おもてなし」 WOWOW

脚本・撮影・編集・監督:ジェイ・チャン

脚本:砂田麻美

音楽:大橋好規

出演:

梨花/田中麗奈(がんばっていきまっしょい主演、容疑者室井慎次、

はつ恋主演、暗いところで待ち合わせ主演)

ジャッキー/ワン・ポーチェ

梨花の母・美津子/余貴美子(ヌードの夜)

ジャッキーの父で美津子の昔の恋人・チャールズ/ヤン・リエ

ポーハオ/ヤオ・チユエンヤオ

ジャッキーの元恋人・尚子/藤井美菜

尚子の結婚相手・井口/青木崇高

木村/木村多江(ぐるりのこと)

清水/香川京子(近松物語、山椒大夫、ひめゆりの塔、東京物語、赤ひげ)

岡田・眞島秀和(青CHONG主演、TVおっさんずラブ

 

2018年 日本台湾合作 96分 松竹撮影所製作

  田中麗奈さん↓

Omotenasi11212

関連資料:

【インタビュー}『おもてなし』田中麗奈「今後は台湾や中国と自然につながっているような活動ができれば…」

https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/interview/1142528

 

 


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