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2020年1月 8日 (水)

映画「しゃぼん玉」

映画「しゃぼん玉」 WOWOW

脚本・監督:東伸児 第1回監督作品(TV相棒助監督)

原作:乃南アサ

主題歌:秦基博「アイ」

出演者

   伊豆見翔人・林遣都(バッテリー主演、TVおっさんずラブ、)

   スマ・市原悦子遺作(青春の殺人者、TV家政婦は見た主演)

   美知・藤井美菜(おもてなし)

   スマの息子・相島一之

   シゲ爺・綿引勝彦

2017年 日本 カラー 108分

 

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ひと言:

 市原悦子略歴:2019年1月12日没。千葉県立千葉第一高校演劇部で活動し、

県大会で個人演技賞を受賞した。

早稲田大学第二文学部演劇専修卒業後、冨士銀行に就職が決まっていたが、

演劇への思いが断ちがたく、俳優座養成所に6期生として入所し、1957年に俳優座に入団する。

私生活では、養成所の同期の演出家・塩見哲と1961年に結婚。おしどり夫婦として知られた。

1971年10月に夫の塩見とともに俳優座を退団した。

中村敦夫が俳優座で12期生として劇団員になった頃、6期生の彼女は既に看板スターであった。

当時の芸能界では、舞台で大役を担う役者は、映画やテレビのスターよりも格上とされており、

彼女は既に役者の頂点にいた。しかし俳優座における「レパートリー闘争」において

集団退団した役者の一人であり、魅力的な演劇の為ならポジションも投げ捨てる、

「肝っ玉女優」である、と評している[15]

40年間市原のマネージャーを務めた熊野勝弘によれば、市原は「欲のない人」で、

作品を気に入れば演じるし、気に入らない仕事は引き受けなかった。ホームドラマは嫌いで

事件モノのが好きだった。一方映像でできるものは舞台ではやらないと決めていた。

松竹の社長から舞台版「家政婦は見た」のオファーがあったが断ったという[16]

2003年4月頃から眼鏡を着用している。

好きな男性のタイプについて、「危険な男性」(具体的には得体のしれない感じだという)、

演じてみたい役について、「犯罪者」と語っている[17]

『家政婦は見た!』の主演を務めたが、家政婦を雇ったことはないという[18]

演出家の浅利慶太は舞台『アンドロマック』、『アンチゴーヌ』に市原を起用し、

「戦後新劇の生んだ最高の女優」と賞賛した[3]

2011年、福島第一原子力発電所事故に関連して「原発ゼロをめざす7.2緊急行動」呼びかけ人を務めた[5]

(他に湯川れい子・根岸秊衣など)。(以上はウィキペディアを引用しました。)

俳優で、呼びかけ人を務めた、根岸と、市原の二人を、私は尊敬いたします。

主な作品

受賞

1990年映画「黒い雨」で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞受賞

1964年ゴールデン・アロー新人賞「ハムレット」

1975年紀伊國屋演劇賞個人賞「トロイアの女」

2003年山路ふみ子女優賞「蕨野行」

テレビ、西新宿俳句おばさん事件簿シリーズ1~3主演

 バスガイド愛子シリーズ1~4主演

 弁護士高見沢響子シリーズ1~12主演

 ホームドクター・神村愛シリーズ一1~2主演

 おばさんデカ桜乙女の事件シリーズ(1994年~2017年)主演

 必殺仕事人2012年~2019年ナレーション

映画「雪国」1957年

  「女殺し油地獄」1957年

  「笛吹き川」1960年

  「五瓣の椿」1964年

  「にっぽん泥棒物語」1965年

  「霧の旗」1965年

  「悪名桜」1966年

  「上意討ち拝領妻始末」1967年

  「あゝ声なき友よ」1972年

  「木枯らし紋次郎関わりござんせん」1972年

  「無宿人御子神の丈吉川風に過去はは流れた」1972年

  「金閣寺」1976年

  「青春の殺人者」1976年

  「やくざ戦争日本の首領」1977年

  「八つ墓村」1977年

  「はだしのゲン涙の爆発」1977年」

  「ふるさと」1983ねん」ナレーション

  「黒い雨」1989年

  「うなぎ」1997年

  「蕨野行」2003年初主演(恩地日出夫監督の8年がかりの力作です。キネマ旬報8位)恩地監督には他に

    「めぐりあい・東宝」「生きてみたいもう一度、新宿バス放火事件」「四万十川」

    「TV傷だらけの天使」、「TV戦後最大の誘拐、吉展ちゃん事件」などの力作があります。

  「あん」2015年

  「君の名は」2016年

  「翔んで埼玉」2019年

TVアニメ

 「まんが日本昔ばなし」1975年ー 語り

劇場アニメ

 「サイボーグ009怪獣戦争」東映動画1967年

 「太陽の王子ホルスの大冒険」東映動画1968年・高畑勲第1回監督作品(原画宮崎駿

 「ごんぎつね」1985年 原作新美南吉

 「君の名は」2016年

吹き替え

 「子鹿物語」(ジェーン・ワイマン)クラレンス・ブラウン監督 

  「道」(ジュリエッタ・マシーナフェデリコ・フェリー二監督

 

 

 

関連資料:

『しゃぼん玉』林遣都インタビュー(ムービーコレクションより)

デビューから10年、過去の苦しみや楽しみが今に活きている

http://www.moviecollection.jp/interview_new/detail.html?id=677

林遣都、市原悦子からのメッセージに涙(エンタメステーションより)

https://entertainmentstation.jp/67886

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