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2020年2月12日 (水)

映画「ロマンスドール」

映画「ロマンスドール」

監督・脚本・原作:タナダユキ

主題歌:ネバー・ヤングビーチ「やさしいままで」

出演:北村哲雄・高橋一生(耳をすませば、凪のお暇、)

   北村(小沢)園子・蒼井優(長いお別れ)

   相川金次・きたろう

2019年 日本 123分 カラー ヨーロピアンビスタ フィルム撮影 5・1ch PG12

 

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ひと言:


本日観てきました。フィルムでの撮影ですか。贅沢ですね。フィルムはデジタルと違い数分で
カートリッジを交換しなければならない髙価な物です。質感はデジタルとフィルムの
違いは分からないです。では、何故国内で販売していない、(現在、冨士フィルムがフィルム
の生産をしていませんので、外国のイーストマンコダックを使用するのでしょう。)
フィルムに拘るのでしょうか。技術的な問題でないのであれば、後は精神的な事かな、
撮影現場が引き締まり、想像以上の芝居が撮れると言うことでしょうか。
日本でフィルムで撮影をしている監督は数人の巨匠だけと聞いています。
外国では「ダンケルク」などがフィルム撮影に拘って作らた映画は有ります。しかし、そのために、
巨額の製作費を投じています。昔、テレビや映画で使われていたフィルムはとても贅沢な物に
なっています。
高橋一生さんは頑固な演技をしていますね。「凪のお暇」でも同じ物を感じました。
そのような俳優さんなのでしょう。タナダ監督にも同じものを感じます。
万人うけはしませんが、一部の人には強烈に言いたいことが伝わります。
タナダ監督は華麗な映像が撮れる人ですが、それを封印しています。
「男はつらいよ」の山田監督も封印していると思います。華麗な映像を撮っちゃうと、
言いたいことが伝わらないからなのでしょうか。私、若い頃は「青幻記」や「津軽じょんがら節」
など、映像派の監督作品が好きでした。今は、中身があれば、それで十分です。

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