日記・コラム・つぶやき

2017年12月10日 (日)

映画「お父さんと伊藤さん」

映画「お父さんと伊藤さん」WOWOW

原作:中澤日菜子
監督:タナダユキ
出演:上野樹里:リリー・フランキー:藤竜也
主題歌:ユニコーン
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上野樹里さんリリー・フランキーさん若き日の藤竜也さんです
上野さんは映画デビューの「チルソクの夏」から観ています。
作り演技をしない人に思えます。目から涙が一筋落ちてきます。
素敵ですね。藤さんは日活アクション映画でも沢山見せて頂きました。
当時も感じていましたが、端正な演技が今も変わってないですね。
役者さんの演技ってばらばらでは駄目で一点に集中したときが
説得力が出ます。リリー・フランキーさんがそうだと思います。役者
が本業ではないのに上手すぎます。

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2017年12月 4日 (月)

映画「火花」、「ELLEエル」

映画「火花」

監督:板尾創路
出演:菅田将暉、桐谷健太
木村文乃、
原作:又吉直樹
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映画「ELLEエル」
監督:ポール・バーホーベン
出演:イザベル・ユペール
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2017年11月15日 (水)

映画「われに撃つ用意あり」

監督:若松孝二

出演:原田芳雄(主題歌):桃井かおり:蟹江敬三
音楽:梅津和時
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日活映画「反逆のメロデー」が原田さんの主演デビュー作です。

今回の作品で若松監督が新宿を舞台のアクションを作っている。

よく、原田さんの事をご存じなので、びっくりです。

実録連合赤軍(原田さんナレーション)、

三島由紀夫も撮っている監督です。右も左も関係ない

生き方がうらやましいから撮るんだ。原田芳雄日本の国宝。

若松監督はうらやましかったのでしょうね。生き方が。

黒木和雄、若松孝二、と巨匠に愛された人、同業者にも

慕われていた。わたしも大好きでした。

( 原田さん没後6年WOWOW特集)

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2017年11月13日 (月)

映画「ミックス」

人を励ます映画に感動しました。お勧めします。

ミックスって何のこと?ミックスとは卓球の男女混合
ダブルスの事です。吉村真晴、石川佳純両選手で
世界卓球で優勝していますね。この映画に
水谷隼選手、石川佳純選手、ミックスの対戦相手の
大学生ペアに吉村真晴選手、浜本由惟選手、高校生
ペアに木造勇人選手、伊藤美誠選手と日本のトップ
選手が出演しています。
出演:新垣結衣:瑛太:広末涼子:瀬戸康史
脚本:古沢良太:監督:石川淳一
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2017年10月20日 (金)

特集:永遠のアウトロー原田芳雄   WOWOW

「浪人街」1990年公開

監督:黒木和雄 脚本:笠原和夫 撮影:高岩 仁
音楽:松村禎三
出演:原田芳雄 :樋口可南子 :石橋蓮司
:杉田かおる :田中邦衛 :勝新太郎
原田芳雄:略歴
2011年(70歳で没)
工業高校を卒業して、俳優座養成所(15期)を卒業同期に
夏八木勲、栗原小巻、前田吟、林隆三、地井武男、高橋
長英、浜畑賢吉、太地喜和子、小野武彦、村井国夫、後
の花の15期生、俳優座座員となる。俳優座は文学座、
劇団民芸と共に演劇界の名門の劇団の一つです。
俳優座養成所に合格するのは超難関でした。
現在は養成所はないです。
1971年劇団の体質を批判して、市原悦子、中村敦夫らと
退座し以降テレビ、映画で活躍。
主な作品
「反逆のメロデー」  主演 監督澤田幸弘 1970 日活
「八月のぬれた砂」         藤田敏八 1971 日活 
「赤い鳥逃げた?」         藤田敏八 1973 東宝
「龍馬暗殺」      主演    黒木和雄 1974
「はなれ瞽女おりん」        篠田正浩 1977
映画は100本出演しているそうです。
 
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2017年10月17日 (火)

奥田民生さんて誰?中島みゆきさんの好きな歌、松山千春さんのことなど

妻夫木聡さんが演じた奥田民生さんになりたい編集者

ですが、奥田さんてどんな人でしょうか。現在50歳、

広島からユニコーンと言うグループのリードボーカル

として上京したのが18歳です。

翌年CBSソニーレコードからデビューし、当時活躍していた
多くのグループのなかでもトップレベルの人気が有りました。
爆発的なアイドルと言った方がよいです。当時の美少年も
今はその面影はないです。現在はソロとなり、ユニコーン
時代より、ある意味では派手さはないが、カリスマ的な
歌い手になっており、広島の厳島神社のコンサートでは
2万人の聴衆を集めている。
心地よい歌なので好かれているのだと思う。
この辺はシンガーソングライターとして天才の人のような気
がします。
とにかく、格好いい人です。外見ではなく、中身がですが。
ユーチューブで少し曲も聞かせてもらいました、。
イージューライダー、いい感じです。650万アクセスです。
凄いです。中島みゆきさんは桁が違いもっとすごくて
4000万アクセスです。若者も聴いているらしい。
その代わり、昔のファンを置いてけぼりにしているかも
しれませんが?
彼女の歌で好きなのは1970年代の歌です。
化粧、別れ歌、おもいで河、ほうせんかなどですね、暗いと
言えば暗い歌かもしれませんが、ある面の中島みゆきは
この歌に尽きると思います。
おもいで河の歌詞「おもいで河へと身を投げて、もう私は
どこへも流れない。」歌詞の一部です。1978年8月発売
キャニオンレコード探したら有りました。A面おもいで河
B面ほうせんか600円でした。このレコードの価値がやっと
分かります。これ1枚有れば中島みゆきに触れられます。
これらの歌は失恋の個人的な歌です。好きでした。最近の
みゆきさんはメッセージソングが多くて、どうも苦手です。
答えのでない歌が良いです。
みゆきさんは自分の歌いたいものを歌う、聴きたい人が
聴けば良いと前に松山千春さんに言っていましたもんね。
みゆきさんのその他の好きな歌
1歌姫 2永遠の嘘をついてくれ 3この空を飛べたら
4時代 5捨てるほどの愛でいいから 6わかれうた
意外と少なかったです。

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2017年10月 5日 (木)

日本映画界の星、役所広司さんは何故役者になれたのかを考察する

ウィキペデアで分かる時代では有りますが。

知りたいことは分からない物です。長崎の工業

高校を卒業した役所青年が、何故、千代田区役所

に勤務したのか。地元でも良いのに。役者を最初

から目指して故郷を出たのなら分かりますが。

安定を捨てて、役所を辞めて、食えているのはほんの

一握りの一番不安定な演劇の世界へ。演劇の世界は

はキャスティングされない役者は舞台をつくるるために

鳶大工のような危険な仕事をほぼボランティアのように

公演ごとにやらされ、自分の役者の才能のなさを嘆く

ことになる。そのまま、大工になれば劇団に残れますが、

才能のない人は、役者としては、永遠にキャスティング

されません。

演劇界の東大と言われる無名塾に合格した役所さんは

そんな思いはされなかったのでしょうか。一説によると

合格者は1,000人の中から5人と言う超難関です。

まず、受からないと考えるべきなのに、工業高校卒

の役所青年は受かってしまう。学歴は関係ないのです。

映画の監督は、超高学歴が多い。分かる範囲で

山田洋次(東大法)故大島渚(京大法)、高畑勲(東大法)、

宮崎駿(学習院大法)、監督に負けないでやれるって凄いな。

役者と言えば、カメラの前で何度も失敗し、逃げ出した

くなるような苦しい仕事です。山田洋次は1つの台詞

でも疎かにしません。粘ります。映画「男はつらいよ・

浪花の恋の寅次郎」大阪でのロケですか?で

マドンナ役の松坂慶子さんの演技にOKをなかなか

出さなかったとき、ロケを見にきていた松坂ファン

から、松坂慶子を虐めるなと言うブーイングが出たそうだ。

監督の演技指導は本当に虐めに近いものでしょうね。

サドと言うんですかね。虐めても、良い画が撮れれば

良いのです。そんな世界ですよ。我々は、それを楽しん

でるわけです。そういう世界で、ハリウッドでも日本でも

演技に変わりはないと仰る。

どこでやっても緊張しないと言うことですか。

ハリウッドより日本で、もっと評価されたいそうです。

すべて、役所さんのお言葉です。怖いですね、この自信

。普通の役者さんは監督にしごかれてメンタルを壊します。

山田洋次監督の作品で「幸福の黄色いハンカチ」と言う

映画が有ります。主人公(高倉健)と北海道の夕張まで

旅することになる若者、山田監督が指名したのは、

フォークグループ海援隊の武田鉄矢、もう一人は桃井

かおりです。山田監督が武田に撮影で要求した演技は

演技なんて物じゃなくて、自分の情けなさ恥ずかしさを

本気で出せと言うことらしい。これは、とてもつらいこと

だと思います。武田は見事、期待に応えて、その後

は役者として、3年B組金八先生などで、ブレイクして

ゆきました。

ウィキペディアには年齢、身長、事実などの羅列は有ります

が本当に知りたいことはのっていません。(敬称略)

役所さんが何故、役者になれたのかを考察する。

役者さんに必要な資質ですが、卓球の吉田海偉

選手を思い浮かべます。全日本シングルスで何度か

優勝し、日本代表で現在も活躍しています。中国からの

帰化選手で片面ペンホルダーを使う珍しい選手です。

一時期年齢の為か、力が落ちたかなという時期が

ありましたが、強打をやめてミスをしない卓球にかえました。

これが良かったのか、現在も国際ツアーで活躍しています。

彼の持ち味、回りに会わせない、仮に負けても信じたように戦う

、メンタルの強さは日本では一番。

役者さんも吉田選手と同じようにアスリートな

のでしょう。女優さんも、アスリートです。(女優

の広末涼子さんは陸上競技のハイジャンプで

四国で2位だったそうです。)

役者さんは運動神経、,,瞬発力が必要です。

映画だと、いまはどうだか分からないのですが

フィルムで撮影していた頃は、1カット3分です、

それを繋げて2時間の作品になります。3分の芝居

が良ければカットがかかります。日常生活のように

喋っても何も面白くないので、オーバーにやります。

瞬発力です黒澤明監督の七人の侍に仲代達矢さんが

デビューしたとき通りを歩いて通り過ぎる侍の役で

台詞なし、歩くだけで監督から注意が出たらしい。

運動神経がないと、歩くことすら出来ない。、

体育会系です、文学少女は向かないです。

変な演技を考えていくと、監督に直されるらしい。

並の役者さんは台本は丸暗記の方が良いのかも、

まずければ、OKがでませんから。

綺麗すぎる人も、面白くないから、汚せと言う世界です。

何も好んで入る世界ではないです。華やかなのは一部。

その他は毎日芝居の稽古が終わるとアルバイトです。

女性に食べさせて貰ういい男もいます。

(長文御免)

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2017年9月27日 (水)

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール・の良さ

夜中に書いてます。

題名通りのお話でした。大根監督は何時も
こちらの思いを肩すかししますね?
水原希子さんですが顔もそうですが、モデル
さんなので細い。スタイルは抜群ですが。
夢は叶わないです。でも現実も良いことに我々
は気づかない。男と女の話です。
少し悲しかったです。と書きましたが違っていました。
キスをし、体を重ね合った2人だが、結ばれないけれども
幸せだったと思います。この、幸せを離しては
ならないと思います。でないと、後悔が残ります。
彼女は、誰でもではないが、少し沢山の男の人を好きになっ
てしまうタイプです。でも、好きになったことは本当なのです。
もし、安藤サクラさんが、2番手の恋人だったら残念ですね。
だって奥田民生ボーイなのですから。
監督:大根仁
出演:妻夫木聡、水原希子
    安藤サクラ、松尾スズキ
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主演の妻夫木聡さんですが、映画「ウオーターボー

イズ」

の男のシンクロナイズドスイミングのイケメンリーダー

でした。

歴を重ねるたびに、この人の演技の幅の広さを感じて

います。

あまり、TVドラマではお見かけしません。観た出演作を追っ

かけてみます。

「ウオーターボーイズ」 1995 矢口史靖監督  高校生

「怒り」        2016 李相日監督      ゲイの会社員

「渇き」        2014 中島哲也監督   大宮北署の刑事 

「奥田民生になりたいボーイと」2017 大根仁監督  

奥田民生のファンの編集者

 

妻夫木さんは現在36歳でホリプロ所属、

今までに51本の映画に出ています。多いですね。

演じる役に自分の好みを出している所など前向きさ

を感じますね。そしてカメラが側に寄ってからの演技が

うまいと思います。

笑顔は爽やかですが、悪徳警官を演じ、オダギリジョーと

戦い殺されたのには驚きました。間違っていたら

すいません。オダギリと同僚の刑事になったのは映画

「渇き」です。妻夫木はにたにたした悪徳警官が出来ます。

オダギリは善人です。妻夫木が殺されました。

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2017年9月26日 (火)

黒沢清監督のこと

出演者は演技のうまい人を起用する傾向がある。

長澤まさみは初起用で、冒険だけど成功して

いると思います。

なにより超美しくグラマラスです。監督としては、

長澤を走らせたかったと思う。胸が揺れますからね。

フェデリコ・フェリーニが「甘い生活」

(カンヌパルムドール受賞)で起用した、

若き日のアニタ・エクバーグ(ゥエーデン出身

ゴールデングローブ賞新人賞、83歳で没)を彷彿

とさせます。

沢作品はホラーとそれ以外に分かれています。

私がみたもので好きな作品を紹介します。

ホラー:

1位 叫び、2006(役所広司、小西真奈美)、

2位 CURE、1997(役所広司、萩原聖人、萩原は

山田洋次監督の秘蔵っ子であった。)

3位 LOFT、2005(豊川悦司、中谷美紀)

4位 蜘蛛の瞳、1998((哀川翔

5位 カリスマ、2000(役所広司) 

以上写真の順番と同じ

それ以外:

散歩する侵略者、2017(長澤まさみ、松田龍平、

長谷川博巳)

甘い生活 アニタエクバーグ

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叫び

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CURE

Cure

LOFT
Loft

蜘蛛の瞳
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カリスマ

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映画「散歩する侵略者」

夜のシネコンお客さん3,4人でした。黒沢監督の

ホラーだと、お客が少ないと怖いなと思ってたら、
宇宙人が侵略してくるお話で良かったのかな。
黒沢監督の映画はマイナーかもしれない。西島
秀俊さんはここからメジャーになっていった。
黒沢作品の方が良かった。今は稼いでいて、
仲間由紀恵さんと結婚されて私生活は恵まれている
みたいです。黒沢さんは、メジャーの人も使う、
筆頭は、役所広司さん演技が上手いですね。
出演料高いのでは?感想は書くことはないです。
珍しく大作になってます。外国向け、カンヌ
監督:黒沢清
出演:長澤まさみ、松田龍平、長谷川博巳
撮影:芦澤明子
原作:前川知大
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